2019年8月13日 (火)

2019/08/13 UT の木星(台風直前の4枚)

台風接近で低空の雲が南の空から次々とやってきます。

昼間はほぼ曇りで、直射からら逃れることができました。

今日はダメかな、と思いきや!

夕方に青空が、結果、インターバル1時間で4枚の木星画像をゲットしました。

分からないものですね。

 

さすがに明日からは無理かもしれません。

 

20190813

2019年8月12日 (月)

2019/08/12 UT の木星(良気流下の白斑BA~大赤斑)

超大型となった台風10号がノロノロと接近中ですが、

昨日よりも安定した気流状態で、だぶんこの夏最も良い条件で木星を撮影できました。

1枚目の永続白斑BA~3枚目の大赤斑GRSまでの様子です。

私の撮影スタイルとしては、昔のスケッチの頃と同様、

約1時間のインターバルが基本です。

昔ならスケッチの仕上げの時間、今は画像処理の時間を含めての、約1時間です。

 

20190812

 

 

2019年8月10日 (土)

2019/08/10 UT の土星

透明度最高でしたが、気流状態はあまりよくありません。

1週間前とくらべて特段の変化はありませんでした。

201908101309_7_20190810225501

2019/08/10 UT の木星(大赤斑前後!)

薄雲が取れてすっきりとした空でした。

大赤斑前後3枚です。

20190810

 

2019年8月 9日 (金)

2019/08/09 UT の木星(薄雲越し・ぼけぼけ)

木星の連続観測も今日で9日となりましたが、

台風の影響で一度休憩に入りそうです。

 

201908090948_5

 

今日は月も出ていたのでいけるかと思ったのですが、

日没直後の薄明・薄雲越しで取った1枚以降は、北からの雲に厚く覆われてしまいました。

しょぼい画像ですがしかたありません。

2019年8月 8日 (木)

2019/08/08 UT の木星(大赤斑と、その後方・・衝突痕は分からず)

なんとなく、良好なシーイングを期待していたのですが、

メラメラユラユラとひどいものでした。

1枚目は日没直後の薄明中。大赤斑が中央を少し超えたところです。

その後、それほど大きくない雲が来たのですが、

これが、本当にひたすら意地悪に木星を隠し続けました。

ようやく消えたのは2時間半経過後。ウーム。

20190808 

気合を入れて撮 ろうとすると、よくあることですが恨めしい限りです。

 

昨日アメリカで記録された衝突の痕跡は、確認できません。

 

 

 

Impact on Jupiter on 2019-08-07 at 4:07 UTC?

昨日2019/08/07 4:07 UT(日本時間の13:07の昼)に、

アメリカで撮影された木星の閃光が公開されています。

https://www.astrobin.com/419590/E/

 

この画像を元にWinJUPOSで緯度経度を測定してみました。

大雑把に2系の経度L2=24°、緯度=-20°といったところでした。

この位置を2019/08/06 10:02.3UTに私が撮影した画像に重ねてみました。

2019_08_07_jup_impact

 

SEBs(南赤道縞 南側)の、リング暗班がごろごろと並んでいるあたりでしょうか。

この場所は日本時間で本日8/8の午後8時20分ころに木星面の中央に来ます。

ひょっとして何か見えるかもしれません(^^

 

 

 

 

 

2019/08/07 UT の木星(大赤斑前方)

夕方には空一面割と高めの雲に覆われ、暑さも一息、観測は無理かと思いましたが、

20時ころからどんどん薄くなっていき、見事に晴れました。

これで1週間連続撮像です。

20190807

2019年8月 6日 (火)

2019/08/06 UT の木星 (大赤斑~白斑BA)

1枚目は大赤斑が隠れるタイミングなのですが、

いつも周辺にくるタイミングで

大赤斑が少し盛り上がっているように見えるのは、

気のせいなのでしょうか。

眼視では全く分からないのですが、撮像では良く分かる現象です。

 

20190806

2019/08/05 UT の木星(大赤斑)

台風8号の影響か、湿気が多く、シーイングもよくありません。

それでも撮像できたのはありがたいことです。

しばらく不安定な天気が続きそうな感じです。

20190805

2019年8月 4日 (日)

2019/08/04 UT の木星(無理やりBA)

1枚目を撮影後、曇ってしまいました。

その後粘ったのですが、なかなか雲は取れず。

そして一瞬の雲間から、シーイング透明度最悪の中で短時間撮像したものを

無理やり処理したのが2枚目ですが、やはり無理がありました(^^;

白斑BAを撮影したかったのです。

 

20190804

台風8号の「次」に警戒

来週のWindy予報を見て愕然としました。

警戒レベルを上げないとイカンです。

Typhoon_09

2019/08/03 UT の土星さん

シーイングはいまいちでしたが、土星さんです。

大きな変化は無いように見えます。

201908031423_8

2019年8月 3日 (土)

2019/08/03 UT の木星(大赤斑)

透明度が良い分、風が強くて気流状態も不安定でしたが、

良い時にはとても良い、という感じでした。

露出時間などをいろいろ変えて実験してみましたが、

何が良いのやら良く分かりません。

それでも大赤斑前後が撮影できました。

20190803

2019/08/02 UT の木星(白斑BA~大赤斑)

どーんと太平洋高気圧が覆っています。

それでも南中前後以外はメラメラとしたシーイングです。

永続白斑BA~大赤斑の領域です。

20190802

 

2019年8月 2日 (金)

2019/08/01 UT の木星(大赤斑後方)

顧問をする天文部の合宿から帰ってきました。

合宿地は嬬恋村標高1500mの高原。

午後はいつも雷雨、夜半頃に晴れる、という感じで、

星空観察に適していると感じました。

が、惑星観測には不向きです。

帰ってきたら猛暑! 来年のオリンピックが心配になります。

久しぶりに木星を撮像しました。撮り始めでちょうど大赤斑が隠れるタイミングでした。

上空の気流は安定しているはずなのですが、

日中の日照りの熱が残っていて、地面付近の気流が安定しません。

20190801

 

2019年7月26日 (金)

2019/07/25 UT の木星(白斑BAまで)

まもなく梅雨が明けそうです。

晴れ間は確実に増えてきたのですが、

シーイングが良くありません。

明日はまた熱帯低気圧→台風が近づく予報です。

20190725

2019年7月25日 (木)

WinJUPOS によるUT時刻とCM値のコピー方法

惑星写真に必ず記載すべきものに

撮影時刻と中央経度(CM)情報があります。

私の場合は、Photoshop CS2で文字入れをしているのですが、

データの情報源はWinJUPOSです。

具体的には、下の図の①の部分を目で見ながら数字を打ち込むのですが、

疲れがたまって目がしょぼしょぼしてくると、写し間違いが発生してしまい、

そのまま報告すると、いろいろな方に迷惑をかけてしまいます。

 

Winjupos_1

要は、①の部分をテキストで選択できるようになればいいのになあ、と常々思っていたのです。

ここのところ晴れ間が少ないので、WinJUPOS内になにかないかなあと探していたら

なんと、ありました!!

場所は上図の②のEphemerides(天文歴)をクリックすると

一番左側のEphemeridesタブに次の画面が現れます。

Winjupos_2

ここで、③のグレーの枠内で右クリックすると

④のようにCopy UT and CM. to clipboard が現れるのでクリック!

で、メモ帳に貼り付けると・・・

まさに⑤のような欲しかったデータがコピーできました!!!!

痒い所に手が届くとはまさにこのことです。

 

なにか、ゲームの中で隠れアイテムを発見したような気持ちです(^^)

 

 

 

2019/07/24 UT の木星(白斑BA~大赤斑GRS )

ようやく晴れ間が出てきました。

夕方の薄明時から撮影を開始しましたが、

1枚目を撮影した後に曇ってしまいました。

ちょうど白斑BAがもうすぐ左側に隠れ、

一方右側から大赤飯GRSが出てきたところです。

なかなか天気が安定しません。

 

201907241006_4

 

2019年7月18日 (木)

2019/07/17 UT の土星

木星のあと、衝を少し過ぎた土星です。

衝のころに環が明るく輝く(輪を構成する微粒子の影がなくなるため)のですが、

すでにピークは過ぎてしまいました。

201907171440_2

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