2018年7月15日 (日)

2018/07/15 UT の土星

明るい木星と火星の間で地味に輝いているのが土星さんです。


20180715_2

2018/07/15 UT の木星(大赤斑)

木星シーズンも間もなく終わり。

できるだけ記録していこうと思います。
今日は大赤斑前後が見られました。

20180715

2018/07/14 UT の木星(とくに何もなし)

あまり特徴のない領域といえばそうかもしれません。

日没ころに晴れ間が広がり、
薄明中から撮影を開始しましたが、
すでに南中を超えています。
木星シーズンもそろそろ終わりです。

20180714

2018年7月10日 (火)

昨晩の3惑星

一晩で撮影した同一夜の3惑星をまとめてみました。

拡大率は同じなので、火星の大きさが実感できます。


20180709_north_up

2018/07/10 UT の木星(GRS前方)

雲がやや多めで、連続撮像できませんでした。

今日は1枚のみです。
GRS前方が見えています。

20180710

2018/07/09 UT の火星

暗班は太陽系最大の火山との誉れ高いオリンポス山です。

砂嵐は高山までは這い上がれないので、そこだけ暗く見えるというの、
過去の経験による知識です。
この後どうなるのでしょうか。

20180709_mars

2018/07/09 UT の土星(良いシーイング)

木星からひと寝した後、快晴になりました。

ので、土星さんです。
環の両端にエンケのすきまが見えるような、気がします。
20180709_sat

2018/07/09 UT の木星(夏のシーイング)

雲の行き来が多く、また高層の薄雲も多い中でした。

1枚目は今シーズンのベストに近いかもしれません。
2枚目は薄雲中でいまいちでした。
20180709

2018年7月 8日 (日)

2018/07/08 UT の木星(夏の良気流下のGRS~BA)

大きな災害をもたらした前線の活動がようやくおさまりました。

天体撮像も久しぶりです。
夏の空気に入れ替わったのか、気流状態が良好で、
大赤斑~白斑BAまでの領域を撮像できました。
南熱帯攪乱の復活の兆しは見られません。

20180708

2018年7月 3日 (火)

2018/07/03 UT の木星(台風前のGRS)

台風の影響が明日から関東にもきます。

そのため今日はだめだと思っていましたが
雲間から1枚だけ撮れました。

20180703

2018/07/02 UT の火星

続いて火星です。

2日前と比べてずいぶん変わりました。
ダストストームの中にもそこここに模様が見えます。
サッカーは見ずに寝ます(^^;

20180702_3

2018/07/02 UT の土星(透明度良好)

続いて土星。

透明度が最高ですが、
気流状態は不安定で細部はむりでした。
色味は良くわかるような気がします。
衝をすぎたばかりなので、微粒子でできている環が明るい状態です。

20180702_2

2018/07/02 UT の木星(シーイング悪)

梅雨明け3日でそろそろ晴れも終わりそうです。

ので、少し気合を入れて3惑星を撮ろうと思います。
まずはジュピター。
・・シーイングが悪いです。とくに低空の気流が非常に悪い。
20180702

2018年7月 2日 (月)

2018/07/01 UT の木星 (GRS~BA)

7月になりました。

快晴が続きます。
が、体力がもちません(^^;
木星に続いて土星、火星といきたいところですが寝てしまいました。
大赤斑~白斑BAまでです。

20180701

2018年7月 1日 (日)

2018/06/30 UT の火星(ダストストーム)

木星を撮影してからひと寝したら、ギラギラと火星が輝いていたので撮影。

シーイングが比較的良好でした。
現在進行中の火星の砂嵐の影響で、いつもは見えるはずの模様が
茶色く濁ってよくわからない状態が続いています。
20180630_2

2018/06/30 UT の木星

梅雨明け2日目。

上空の薄雲が多く、シーイングも今一歩でしたが、
日本中それほど晴れているところはないのですから
ありがたいと思います。
20180630

2018年6月30日 (土)

1018/06/29 UT の木星(梅雨明け・BA)

梅雨明けなんだそうです。

たしかに空は青く、風は強く、よってシーイングはよくありません。
晴れれば観測できるのでありがたいのですが、
あまりに早い梅雨明けで「ダイジョブか?」と感じます。
GRS後方、BA付近です。
20180629

2018年6月29日 (金)

2018/06/28 UT の木星(GRS前方)

雲間が多くなり、2枚撮影できましたが、

その後仮眠のつもりが爆睡していまいました。
気が付いたら火星がギラギラ輝いていたのですが
シーイングは悪く、撮る気が失せました。

20180628

2018年6月26日 (火)

2018/06/26 UT の木星(風・劣悪なシーイング)

北を通る低気圧の影響で、

南風が強く望遠鏡もぶるぶるして、
しかもシーイングは劣悪でした。
それでも大赤斑が見えていたので撮影。
やはり大赤斑のある木星は良いものです。
20180626

2018/06/25 Ut の木星(良いシーイング)

梅雨明けかと思わせる強い日差しの一日でした。

地面や赤道儀の熱が収まった3枚目のイメージは
今シーズンで最良かもしれません。
北側の暗班群が興味深い領域だと思います。

20180625

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