2018年6月23日 (土)

2018/06/22 UT の木星(STB)

梅雨の晴れ間2日目。

薄い雲とあまりよくないシーイングでいまいちです。
南中時刻が20時ころとなりました。
ついこの前まで朝方に撮影していたのになあ、
と月日の経つのは早いものです。


白斑BA(1枚目の左端)の右側でSTBがニョロニョロと伸びています。
緯度の段差がありますが、以前よりも長くなりました。

20180622

2018年6月22日 (金)

ひさびさの木星(大赤斑)

梅雨の合間の久しぶりの木星です。

ちょうど大赤斑が正面を向いていました。
気流が安定していていて撮影中ほとんど動きません。
南熱帯攪乱の残骸はほとんどみられません。
20180621

2018年6月20日 (水)

晴れないので

今シーズンの木星ふりかえりです。

まずは大赤斑周辺から。
Jup_2018_grs_2
3月と5月の約2か月間の変化です。
大赤斑は安定して赤い姿です。
大赤飯の左側の南熱帯攪乱は2か月間であっというまに幅が狭くなり、
その後、消滅してしまったように見えています。現時点では。

2018年6月14日 (木)

2018/06/13 UT の木星(久々の晴れ間)

梅雨です。

晴れ間は時々あるのですが、
撮影できるほどの雲間がなかなかありません。
ようやく5分ほどのチャンスで1セット撮影できました。

1週間ぶりです。
とくに目立った模様はありませんが、
右下領域の模様のコントラストが低い感じがします。
20180613

2018年6月 7日 (木)

2018/06/07 UT の木星(梅雨の薄い晴れ間)

薄雲の厚さが徐々に厚くなり、どうしようもありませんです。

20180607

2018年6月 4日 (月)

2018/06/04 UT の木星(大赤斑) 

跳ねたり、変形したりの決して良くないシーイングと思いましたが、

意外にも細かい模様が出てきました。
大赤斑、ほぼ消えてしまったSTrD、合体後のA6A7、BAまでです。
20180604

2018/06/03 UT の木星 (STB-outbreak)

シーイングは低空の流れが止まりませんが、

上空はそれほどでもなく、模様が思ったよりもでました。
BA後方のニョロニョロと伸びる模様が面白い領域です。
20180603

2018年6月 3日 (日)

2018/06/02 UT の土星

ここのところ無理をしたので、

おそらく絶好のシーイングの木星を寝過ごしてしまいました。
土星を撮りました。
以前発生した白斑の影響が残っているようです。
201806021544_4

2018年6月 2日 (土)

2018/06/01 UT の木星(STrDがほぼ消滅?)

雲が多く、隙間からの撮影となりました。

結局、STrDはほとんど消えてしまったように見えます。
SEB南赤道縞の南縁がGRS前方(左側)で異様に濃いです。
20180601

2018年5月29日 (火)

2018/05/28 UT の木星 (合体後のAWO)

まとまった大きさの雲間から撮影できました。

シーイングは良くありませんが貴重な晴れ間です。20180528
AWOのA6とA7が合体を完了して中央に見えています。
この名称が何になるのか、月惑星研究会で話題になっていました。

2018年5月27日 (日)

2018/05/27 UT の木星(月惑星研究会 後)

今日は夜は曇りの予報でした。

生田の明治大学で行われた月惑星研究会の例会に出席してきました。
その後、向ヶ丘遊園駅近くの店での懇親会ではとても楽しく過ごしました。
自宅に帰っても、あれ、まだ木星が出ているではありませんか(^^;
雲間の薄雲越しではありますが2枚撮影しました。
もうすこしで大赤斑が見えてくるのですが、その後はしっかり曇ってしまいました。
画像に記入し忘れましたが、2枚目の衛星はイオです。

20180527

2018年5月25日 (金)

初火星

昨晩は木星を1枚撮って不覚にも爆睡、起きたのが朝の3時で

望遠鏡の撤収間際に折角なので火星を撮影。
薄雲越しで明るさの変動が大きく、30秒間の動画撮影で終了。
ピリッとはしませんが、初火星です。
木星と同じ光学系なので、いかに火星が小さいかわかります。
201805241910_4

2018/05/24 UT の木星(AWOの接近)

今日は1枚撮影した後、寝てしまいました(^^;・・


AWO(anticyclonic white oval ; 高気圧性白斑)のA6とA7が
まもなく合体しそうです。左上に写っています。
20180524

2018年5月24日 (木)

2018/05/22 UT の月面(トリスネッカー谷周辺)

月面マニアにとっては銀座領域です。

192823_lapl4_ap1995_2

ブログの制限で全範囲が見えません。なんで左右を切るのだ(怒)

今回h意図した領域はここです。縮小画像です。

192823_lapl4_ap1995_3

2018年5月23日 (水)

初土星

木星観測の撤収間際についでに撮ったのでいまいちですが

今シーズン初土星です。
中央下、極付近にまだ白雲が残っているような気がします。
20180522_2

2018/05/22 UT の木星(シーイング安定、地味な領域?)

STB-outbreak ~RSまでの地味な領域ですが、安定したシーイングで

楽しい時間でした。


20180522

2018年5月22日 (火)

2018/05/21 UT の木星 (STrDとAWOの接近)

久々の良いシーイングでした。

薄雲の間から撮影できました。
南熱帯攪乱STrDが限界まで細くなっています。
一体この後どうなるのでしょうか。
2枚目の中央付近に接近した2つの小白斑(AWO)が見えます。
この後合体するかもしれません。
20180521

2018年5月21日 (月)

緯度による自転周期の違い

木星の自転周期はおよそ9時間55分。

実際には雲なので緯度により大きく違っていて、
たとえば赤道付近は9時間50分ほどです。
5分というと少しと思われますが、例えば50時間(5回自転)の変化は以下のようになります。
20180514_16

南北赤道縞に挟まれた部分が大きく左に進んでいるのがわかります。
つまりこの部分が自転周期の早い部分です。

2018年5月18日 (金)

木星を横切るかげろう

昨晩、木星撮像中に見た不思議な光景。 おそらくすぐ近くをジェット機が通過したのではないかと考えています。 確かにジェット機の音はしました。 それにしても、直線的な気流の乱れで不思議な感じがしたのです。

2018年5月17日 (木)

2018/05/17 UT の木星(晴れ間の好シーイング)

今日は午後9時過ぎに帰宅。で、空には木星が!

あれ~今日は曇りの予報だったのですが、、

で、慌てて覗いてみたら不規則な気流の向こうに結構高解像な木星が見えます。
快晴、ではないので雲間で撮影してみました。
久しぶりにリサイズ不要の画像が撮像できました。
STB-outbreak後端の様子です。
これくらい、いつも撮れるとよいのですが。
20180517

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