2019年4月22日 (月)

USB3.0ケーブル

ZWO社の惑星イメージングカメラをASI224MCからASI385MCに交代して、

劇的な向上は特にありません。

若干、きめの細かさというか、すでに輝点が多かった224から比べれば

安定感のある385です。

 

それよりも関心したのが付属のUSB3.0ケーブルです。

フラットタイプでZWOの印字があるので、

テストを重ねてよりよいものを調達してオリジナルとしたのかもしれません。

Zwo_cable

実際に使用しても、

力学的なストレスが少なく、多少触れても撮像速度の変動がありません。

安定して仕様の最高速度が出ています。

 

接点といえば、昔からいろいろな分野で接触抵抗の軽減の効果が議論されてきました。

オーディオの世界では接点復活で音質が向上したとか、

私も経験するのが古い車の電装系の接点清浄で性能がもとに戻る、とかです。

 

おそらく皆さんが使用している撮像用ノートPCの接点も

同じようなトラブルの原因をかかえているかもしれません。

 

そんな時に結構役立つのが接点復活材、

その中で高価ですが定評のあるのがこれです。

 

Wakos_crd

ワコーズのものは高価ではありますが、信頼がおけます。

これで、いろいろな装置(オーディオや車や撮像カメラ)の接点抵抗トラブルが改善しました。

 

 

2019年4月21日 (日)

2019/04/20 UT の木星(大赤斑)

未明に晴れはしたのですが、上空の気流が激しくて少々萎えました。

いま注目の大赤斑が中央にきたところです。

201904201837_4

2019年4月20日 (土)

平成最後の満月

木星の撮影後、薄明が始まった朝の4時半ころの、

西の空に傾いた満月です。

最近よく聞く「平成最後の」というやつですね。

木に隠れてしまったのでいつもの19㎝反射ではなく、6㎝屈折(FS-60Q)です。


2019_04_20_dsc_2497

2019/04/19 UT の木星

今年はとにかく木星の南中高度が低いのです。

春の気流も目まぐるしく変わり、

南中前後だけ安定した時間帯がありました。

腰の据わった高気圧は来ないかな~


20190419

2019年4月17日 (水)

2019/04/16 UT の木星(薄雲越し)

ぼわーんとした薄雲が全天を覆っていました。

おぼろ木星という状況で露出時間、ゲイン(増幅度)共に大幅に上げて撮影。

シーイングもいまいちでぼわーんとしたイメージです。

 

201904161923_3

2019年4月16日 (火)

2019/04/15 UT の木星(大赤斑)

北風強く、気流がよくありませんが日の出前に少し改善しました。

大赤斑のすぐ右側に不思議な形のアーチが伸びています。

右下の「えぐれ」はガニメデの影です。

201904151953_5  

2019年4月13日 (土)

2019/04/12 UT の木星(白斑BA)

ようやく安定した天気がやってまいりました。

白斑BA(2枚目の中央上部)の輪郭が細く写りました。

NEBs(北赤道縞の北側;中央下の太い縞の下側の縁)に

細かいうねりがたくさん見えます。

20190412

今日からカメラが新しくなりました。

といっても、ほとんど素性が変わらないZWO ASI385MCです。

これまでのASI224MCの輝点(ホットピクセル)が増えてきたためです。

多少、元画像がなめらかになったような気もしますが、

ほとんど変わらないかもしれません。

画面サイズが大きくなったので、導入が少し楽になりました。

 

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

2019/04/06 UT の木星(大赤斑後方)

黄砂の影響なのか、透明度が非常に悪く、しかも赤味のかかった状態です。

こういうときにはシーイングに期待がもてるのですが、

そうでもありませんでした(^^;

気温が高くなってきて撮影もずいぶんと楽になりました。

20190406

 

 

2019年4月 5日 (金)

2019/04/04 UT の木星(ざわざわとした春の気流)

寒気が抜けて期待したのですが、

上空のざわざわとした乱れと薄雲で今一歩の状態です。

今日は職場の入学式。

 

20190404

2019年4月 3日 (水)

2019/04/02 UT の木星(シーイングが悪い)

強い寒気の影響でここのところ気流が悪くてぱっとしない木星像です。

視直径だけはどんどん大きくなってきました。

201904021953_7 

2019年3月25日 (月)

2019/03/24 UT の木星(白斑BAと大赤斑)

雲が多く、動きも鈍いので結局1ショットのみです。
ここのところ似たような景色(白斑BAと大赤斑)が続いています。

201903241959_5

2019年3月20日 (水)

2019/03/19 UT の木星(白斑BA~大赤斑)

前回よりも若干気流状態は悪化しましたが、
それよりも以前の状態から比べれば春の高気圧下ののんびりとした感じです。
20190319

一番下の画像と2日前の画像を比べるといろいろな模様の変化が分かるのではないでしょうか。

201903171858_2

2019年3月18日 (月)

2019/03/17 UT の木星(良気流下の大赤斑!)

今シーズンようやく素晴らしい気流に出会いました。

さらに、ちょうど大赤斑が出てきてから中央にやってくるまでのタイミングでした。
こうでなくてはいけません。

20190317_3

2019年3月17日 (日)

2019/03/16 UT の木星

天気予報よりも南天の雲が多かった。

雲間から見えたイメージは良かったのですが、
ようやく雲が取れたときにはやや気流の乱れが増しました。
なかなか良い条件とはなりません。
20190316

2019年3月15日 (金)

2019/03/14 UT の木星(白斑BA)

朝5時台に晴れました。

白斑BAと衛星エウロパが見えています。
エウロパは1枚目にも見えているはずなのですが、
リム近くの周辺減光により2枚目では明確に見えます。
20190314

2019年3月14日 (木)

2019/03/13 UT の木星

冬型で上空の西風が強い状態でした。

しばらく撮影せずに眺めていたのですが、
日の出前の時間帯に少しだけ改善したので
1セット撮ってみました。

20190313

2019年3月13日 (水)

2019/03/12 UT の木星(大赤斑前方・・)

寒冷前線が近づく前の晴れで良気流に期待したのですが、

・・だめでした。時間を追って悪化していきました。

20190312

2019年3月12日 (火)

2019/03/11 UT の木星

東北太平洋に沿って低気圧が急発達しました。

冬型が一時的に強まったため、
寒気の影響で期待はしていなかったのですが、
2枚目あたりで少しだけ改善するも、その後悪化しました。
20190311

2019年3月 9日 (土)

2019/03/08 UT の木星(良い気流でした)

大きな高気圧に覆われて、

今シーズンで最も良い気流状態となりました。
大赤斑後方の様子です。
20190308

2019年3月 8日 (金)

2019/03/07 UT の木星(白斑BAと大赤斑)

このところ天候不順で久しぶりの撮影です。

冬型が戻りどうかと思いましたが、
大赤斑がでてきたので、薄明で青空の中、
ぎりぎりの状態まで粘ってみました。
20190307

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