2020年6月27日 (土)

2020/06/26 UT の木星(束の間の晴れ間より)

24時頃に広めの雲間から木星を観測できました。

梅雨とはいえ、これほど時間をおいてとなると、

ややいつもの手順がてこずります。

ここに上げるのも忘れていました。

気流はあまりよくなかったです。

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2020年6月20日 (土)

2020/06/19 UT の木星(急に晴れ、気流不良)

午前3時少し前からほぼ快晴に。透明度最高、気流は不良でした。

もう、明日は夏至なのですね。部分日食も見えるかもしれません。

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2020年6月17日 (水)

2020/06/16 UT の木星(1週間ぶり)

不覚にも寝過ごしました。イカンです。

すでに南中を過ぎた3時から2枚です。

気流状態はイマイチでしたが、撮れただけでもよしです。

20200616

2020年6月16日 (火)

ノートPCの熱対策 (外付けファン)これはイイ!

私のように、ノートPCで撮像から画像処理まで1台で運用していると、

夏場になると困ったことが起こります。

 

ノートPCの発熱による処理速度の低下です。

 

特に、スタッキングソフトで合成処理するときには、

CPUやメモリはフル稼働なので、みるみる温度が上がり、

一定温度を超えると、PC自身が処理速度を落として温度を下げようとします。

ですから、スッタキングの処理時間は3~4倍の時間を要することもしょっちゅうでした。

いそがしい出勤前の朝の貴重な時間が取られます。

 

これまでは、冷蔵庫のひえひえ枕とかをPCの下に敷くなど、乱暴なことをやってきましたが、

結露も心配でなんとかならぬものかと思ってきました。

 

そこで、ネットをめぐっていろいろ探していたら、これは?とおもうものをポチりました。

 

Dsc_0201

OPOLAR LC06吸引式ノートPC冷却ファン

 

これ、とても良いです。

なにより冷却効果が抜群で、夏の暑い部屋の中でもノートPC表面が熱くなりません。

当然、処理速度も最高を維持してくれます。

しかも小型で、持ち運びも楽。

久々に良いものをゲットしました。

2020年6月10日 (水)

2020/06/09 UT の木星(今日も薄雲越し)

今年はスッキリと晴れる日がほとんどなく、

今日も薄雲越しで明るさが変動し、気流もいまいちです。

明日は梅雨入りかもしれないので、しばらく観測もお休みかも。

 

20200609

2020年6月 9日 (火)

2020/06/08 UT の木星(良気流下の大赤斑)

薄雲はありましたが、今シーズン最良の気流でした。

このところ曇りが続いていたので、久しぶりのご褒美のようなかんじです。

大赤斑の前後3枚です。こうでなくては。

大赤斑の前方(左側)にヒゲ模様(ストリーク)が徐々に伸びてきた感じがします。

 

20200608

2020年6月 6日 (土)

2020/06/05 UT の木星(久しぶり)

ここのところ、関東地方は曇りや雨が続きました。

久しぶりに薄雲越しで観測できました。

気流はいまいちです(^^

 

202006051834_2

2020年5月31日 (日)

惑星撮影システム2020

基本構成はそれほど変わっていませんが、ちょこちょこと改良していますので紹介します。

 

①基本構成

Dsc_0083

望遠鏡:口径190㎜ 焦点距離1600㎜ ニュートン式反射(自作鏡 1990年)

架台:高橋製作所システム160赤道儀(J型)

どちらも 20 30年来の相棒です。

今はない大阪のNTK(日本特殊光機)の自作用パーツで組んだものです。

鏡筒はアルミ製なので意外に軽く、鏡筒だけを室内に保管して架台はカバーをかけています。

 

②カメラと拡大光学系

Dsc_0084_20200531231701

カメラ:ZWO ASI385MC カラーCMOSカメラ

拡大光学系:Nikon CFIUW10x(顕微鏡用アイピース)

今年の大きな変更点です。昨年まではテレビューのPowermate5xを用いていましたが、

古典的な正の光学系に切り替えました。いまのところ取得された画像の質が向上したのかは

分かりませんが、最良のシーイング下でどうなるかに期待しています。

T2(42mm P0.75mm)リングの長さで拡大率を変更可能なのがまずは利点です。

大気色分散補正プリズム:ZWO ADC

全長が長いのが欠点ですが、非常に軽いので接眼部への負担は少ないです。

接眼部への固定は強固なBaader ClikLock Eyepiece Clamp 1.25"

自作のフォーカサーをつけています。

 

③駆動系

Dsc_0085

モータードライブ:高橋製作所 PD-8 XY 高速で振動がないので具合が良いです。

 

④ファン

Dsc_0086

Panasonic ASFN10371  DCファンモータ □120×25t(ASFN1)

定格12vですが、DC可変電源サンハヤト実験用直流電源DK-911 1.5/3/3.3/5/6/9/12/15V
で風量を変えられます。結構強力で、基本は撮影中も弱めに回しています。

 

⑤PCと観測台

Dsc_0089

PC:Panasonic CF-SX3 ノートPCです。1TBのSSDと16GBのメモリに増強しています。

撮像から画像処理までこれ1台で賄っています。

低い脚立の上に園芸用のバットを結束バンドで取り付けて、

PC,モータードライブと自作電動フォーカサーのコントローラーを載せています。

とても安価(バットは300円以下)な観測机です。

 

⑥視界

Dsc_0090

電線と電信柱だらけです(泣)。

惑星がなるべくかからないところを探して望遠鏡を移動します。

年を追うごとに電線が増えているような気がします(怒)。

 





  

 

2020/05/30 UT の木星(薄雲下の良気流!)

薄雲が次々と漂う空でした。

明るさがころころと変動していますが、

不思議なことに気流状態は安定していました。

昨日とは大違いです。

北赤道縞の拡幅と白斑BAの領域です。

 

20200530

 

2020年5月30日 (土)

2020/05/29 UT の木星(気流悪し)

寝坊してしまし、しまった!と慌てて撮影。

昨晩中に望遠鏡はセットしておいたのですが、油断しました。

空は快晴、風もなく「もったいないことをした」と思いながら

眺めてみたら「?」。細かい模様が見えません。

どうも上空の風が荒れている感じでした。

大赤斑が出てきたところです。

 

202005291848_4

2020年5月29日 (金)

2020/05/28 UT の木星(すっきり晴れ)

午前2時前後は南東側の雲に阻まれましたが、午前3時頃にすっきりと晴れました。

北赤道縞の拡幅部分が見えました。

 

20200528

2020年5月28日 (木)

2020/05/27 UT の木星(GRSと白斑BA)

雲が多く、雲間の気流も不安定でした。

こういう天気はちょっといらいらしますが、しょうがないです。

 

結局、日の出前の1枚になってしまいました。

大赤斑GRSと永続白斑BAがうまく1枚に収まります。

 

ここのところペースダウンというか、雲が多いので、

起きる時間の管理とか、待機時間が長いなあ。

 

雲の下で生きる地球人の天体観測ではありますが202005271845_1

・・(^^;

 

 

2020年5月24日 (日)

2020/05/23 UT の木星(一週間ぶり、薄雲越し)

久々の青空を見ました。一週間ぶりの木星です。

SEB南赤道縞やNEB北赤道縞が少しずつ変化している様子に注目しています。

 

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2020年5月17日 (日)

2020/05/16 UT の木星(晴れましたが)

朝方に急に晴れました。

透明度が悪く、気流状態も期待はずれでしたが撮れただけでもラッキーでした。

 

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2020年5月15日 (金)

2020/05/14 UT の木星(一時の良気流)

経度的には地味な木星です。

日の出が早いので、今は正時毎の撮像にしています。

2枚目ころの気流状態は、これまで最良だったかもしれません。

春の気流は目まぐるしく変わります。

 

20200514

2020年5月14日 (木)

2020/05/13 UT の木星(ひどい気流_| ̄|○)

雲も多く、時折雲間から出てくる木星像は、まさに川底の石状態。

日の出前になって、少し大きな雲間になったとき、

劣悪→劣悪のちょっと上 くらいになったので撮影しました。

ま、しょうがないです。

 

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2020年5月13日 (水)

2020/05/12 UT の木星 (気流いまいちの大赤斑)

薄雲も多く、上空の西風も強く細かい模様が見えませんでした。

2枚目で大赤斑が出てきました。

 

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2020年5月12日 (火)

2020/05/11 UT の木星(安定した気流下でNEBの活動をみる)

午前2時過ぎからセッティングを開始してほぼ1時間毎に3枚撮影できました。

3枚目の頃は薄雲が襲来しましたが、気流状態は3枚とも同じようなかんじで安定していました。

北赤道縞NEBは木星の一番目立つ太い縞2本のうち北側(下側)の方です。

現在ここが北側(下側)に拡幅しつつ、なにやら複雑な様相です。凸凹しています。

いまの木星で一番ホットな領域かもしれません。

 

20200511

 

2020年5月11日 (月)

2020/05/10 UT の木星(雲間、悪気流・・)

雲間があったのでしばらく待機しましたが、

やがて木星ちらちらと出てきました。

無理やり撮影しましたが、気流状態は最悪に近く、

大赤斑が見える、だけの画像になってしまいました。

今朝は生暖かく、湿気も多いし、おまけに蚊にも刺されてしまいました。

_| ̄|○

 

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2020年5月 9日 (土)

2020/05/08 UT の木星(薄雲越しの大赤斑~白斑BA)

薄雲が次々と通過するので明るさの変動が大きいものの、気流状態は比較的良好でした。

大赤斑~白斑BA間の様子が記録できました。

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