木星

2018年5月25日 (金)

2018/05/24 UT の木星(AWOの接近)

今日は1枚撮影した後、寝てしまいました(^^;・・


AWO(anticyclonic white oval ; 高気圧性白斑)のA6とA7が
まもなく合体しそうです。左上に写っています。
20180524

2018年5月23日 (水)

2018/05/22 UT の木星(シーイング安定、地味な領域?)

STB-outbreak ~RSまでの地味な領域ですが、安定したシーイングで

楽しい時間でした。


20180522

2018年5月22日 (火)

2018/05/21 UT の木星 (STrDとAWOの接近)

久々の良いシーイングでした。

薄雲の間から撮影できました。
南熱帯攪乱STrDが限界まで細くなっています。
一体この後どうなるのでしょうか。
2枚目の中央付近に接近した2つの小白斑(AWO)が見えます。
この後合体するかもしれません。
20180521

2018年5月21日 (月)

緯度による自転周期の違い

木星の自転周期はおよそ9時間55分。

実際には雲なので緯度により大きく違っていて、
たとえば赤道付近は9時間50分ほどです。
5分というと少しと思われますが、例えば50時間(5回自転)の変化は以下のようになります。
20180514_16

南北赤道縞に挟まれた部分が大きく左に進んでいるのがわかります。
つまりこの部分が自転周期の早い部分です。

2018年5月18日 (金)

木星を横切るかげろう

昨晩、木星撮像中に見た不思議な光景。 おそらくすぐ近くをジェット機が通過したのではないかと考えています。 確かにジェット機の音はしました。 それにしても、直線的な気流の乱れで不思議な感じがしたのです。

2018年5月17日 (木)

2018/05/17 UT の木星(晴れ間の好シーイング)

今日は午後9時過ぎに帰宅。で、空には木星が!

あれ~今日は曇りの予報だったのですが、、

で、慌てて覗いてみたら不規則な気流の向こうに結構高解像な木星が見えます。
快晴、ではないので雲間で撮影してみました。
久しぶりにリサイズ不要の画像が撮像できました。
STB-outbreak後端の様子です。
これくらい、いつも撮れるとよいのですが。
20180517

2018年5月16日 (水)

2018/05/16 UT の木星(大赤斑とSTrD)

昨日は一晩中晴れていましたが、

一晩中気流状態が悪く、撮影する気になれませんでした。
うまくいかないものです。



で、今日は薄雲で無理かと思いましたが
午後9時過ぎにすこし薄雲が薄くなり撮影。
大赤斑とその直後の(右側)STrD(南熱帯攪乱)の細った姿です。
このまま消えてしまうのでしょうか。興味津々。
20180516

2018年5月15日 (火)

2018/05/14 UT の木星(RSからSTB-outbreakまで)

透明度抜群、シーイングは相変わらずもう一歩ですが、

RS~STB-outbreak までを撮影できました。
RS直後のSTrD(南熱帯攪乱)の幅が本当に狭くなりました。

20180514

2018年5月13日 (日)

2018/05/12 UT の木星(特に特徴のない領域)

5月になって、まともな木星像を撮れていません。

シーイングが悪くて縮小画像ばかり。
雲間からの撮影も多いような感じです。
白斑を伴う暗班(紅斑)、が中央を通過中。

20180512

2018年5月11日 (金)

2018/05/10 UT の木星(衝のころ)

衝直後なので左右のエッジに差がありません。

抜群の透明度、ゆえにシーイングはどうかなと思いましたが、
それほどひどくありませんでした。

3枚目でテレスコープイーストに切り替えたのですが、
日周運動に対して西側がやや重くなり、
モーター駆動で微振動が出てしまったようです。
20180510

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ