火星

2018年8月19日 (日)

2018/08/18 UT の火星

透明度、気流状態ともに一時的に安定しました。

眼で見ても一見して模様が分かるようになってきました。
砂嵐が収まってきたようです。

20180818mars

2018年8月15日 (水)

2018/08/14 UT の火星

高層の薄雲があったのですが、

移動した時間でなんとか撮れました。
20180814_mars

2018年8月 5日 (日)

2018/08/04 UT の火星

木星撮像後、仮眠のつもりがすでに南中を大きく過ぎてしまいました。

透明度の悪さでただでさえ赤い火星がさらに赤くなり、
色調補正に時間をとられました。
衝を過ぎてすでに右側には影が見えます。
20180804_mars_2

2018年8月 1日 (水)

2018/07/31 UTの 火星(大接近の日)

今回の火星大接近の報道ぶりはとてもささやかでした。

大砂嵐が起きてしまい、表面模様はほとんど見えませんが、
少しずつ晴れつつあるような感じです。
20180731_mars
ところで2年後の2020年の接近も今年とそれほど変わらないのに、
なぜか次は17年後!などと国立天文台副台長がラジオで述べていたのは
いかがなものかと思いました。

2018年7月30日 (月)

2018/07/29 UT の火星

昨日(2018/07/28UT)に衝を迎えた火星です。久しぶりです。

ダストストームの影響で模様は確かに薄いのですが、
おぼろげに模様が見えています。
20180729_mars

2018年7月10日 (火)

昨晩の3惑星

一晩で撮影した同一夜の3惑星をまとめてみました。

拡大率は同じなので、火星の大きさが実感できます。


20180709_north_up

2018/07/09 UT の火星

暗班は太陽系最大の火山との誉れ高いオリンポス山です。

砂嵐は高山までは這い上がれないので、そこだけ暗く見えるというの、
過去の経験による知識です。
この後どうなるのでしょうか。

20180709_mars

2018年7月 3日 (火)

2018/07/02 UT の火星

続いて火星です。

2日前と比べてずいぶん変わりました。
ダストストームの中にもそこここに模様が見えます。
サッカーは見ずに寝ます(^^;

20180702_3

2018年7月 1日 (日)

2018/06/30 UT の火星(ダストストーム)

木星を撮影してからひと寝したら、ギラギラと火星が輝いていたので撮影。

シーイングが比較的良好でした。
現在進行中の火星の砂嵐の影響で、いつもは見えるはずの模様が
茶色く濁ってよくわからない状態が続いています。
20180630_2

2018年5月25日 (金)

初火星

昨晩は木星を1枚撮って不覚にも爆睡、起きたのが朝の3時で

望遠鏡の撤収間際に折角なので火星を撮影。
薄雲越しで明るさの変動が大きく、30秒間の動画撮影で終了。
ピリッとはしませんが、初火星です。
木星と同じ光学系なので、いかに火星が小さいかわかります。
201805241910_4

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